casaの家造り casa

安心が目に見える家

ずっと、たしかなもの

家にとって、安心とは、なんだろうか。

私たちはよく「トレサビリティ」という言葉を使う。

「trace」(追跡)+「ability」(可能な)という意味である。

材木を例に挙げてみる。

「産地」「伐採時期」「経由市場」「加工工場」「運送業者」など、家を構成するすべての部材を、可能な限り追跡できるシステムが構築されているということだ。このシステムは、単に材料の“管理”に主眼をおいているわけではない。

生産履歴を明確にすることは、品質の向上へとつながっていることを意味する。

たとえば、スーパーに野菜を買いに行けば、どんな野菜にも産地が記されている。ちょっとこだわった店では、生産者の名前が書かれている。なかには、つくり手の顔写真が貼られたものもある。これらの取り組みは消費者が野菜を選択する際の、大きな手がかかりとなるはずだ。

食卓に安心して食べられる食材を届けようとする農家の方々がいるように、家族が安心して暮らすことのできる家の部材を届けようしているのが、casaの「商品住宅」の取り組みだ。